「ティヤラゆえに、何らかの必要な物事を行うことを止めてしまう者は、シルクを犯しているのである。」人々は言った:「その贖罪は何ですか?」彼は言った:「『アッラーフンマ・ラー・ タイラ・イッラー・タイルカ。ワ・ラー・ハイラ・イッラー・ハイルカ。ワ・ラー・イラーハ・ガイルカ』と言うことである。」
「また、彼らは言いました。『あなた方は絶対に、あなた方の神々を捨て去ってはならないぞ。そして絶対に、ワッド、スワーウ、ヤグース、ヤウーク、ナスルを捨て去ってはならない。』」(ヌーフ章23)イブン・アッバース(彼らにアッラーのご満悦あれ)はこのアッラーの御言葉について、こう語った:「これらは、ヌーフの民の正しい人々の名前である。」
何かを吉凶と結びつける者、またはそれをしてもらう者、占いをする者、またはそれをしてもらう者、魔術を持ちいる者、またはそれをしてもらう者は、私たちの仲間ではない。そして占い師のもとにやって来てその言うことを信じた者は、ムハンマド(彼 にアッラーからの祝福と平安あれ)に下されたものを確かに否定したことになるのだ。
まことに天使たちは雲に下り、天で決定された物事について語り合う。その時、シャイターンが聞き耳を立ててそれを盗み聞きし、それを占い師たちに吹き込むのである。そうして彼らは、自分たちによる100の嘘をそこに混ぜ込むのだ。
「シャイターンはあなた方の内の者のところにやって来て、こう言う:”このように創造したのは誰か?このように創造したのは誰か?”そしてついには、こう言うのである:”お前の主を創造したのは誰か?”ゆえにそこまで達したら、アッラーにご加護を乞い、終了するのだ。」
アッラーの使徒(アッラーからの祝福と平安あれ)は私たちに言った:つねに真実を語り、その言葉が正しいと信じられていたアッラーの御使い―アッラーよ彼に祝福と平安を与えたまえ―は、つぎのように述べた。お前たちが創られるおりには、母親の腹の中で40日間精子が宿り
「4つのことが該当した者は完全なニファークに陥る者である。その内のいずれの特徴でもあてはまる者は、それを放棄するまでニファークの特徴を備えているのである:話せば嘘をつき、契約すれば裏切り、約束すれば破り、議論すれば激昂する。」